摂取する脂質のほとんどは、食材そのものに含まれているものや調理に使う油です。
一日に摂取する脂質の量から食材そのものに含まれているものを引くと、平均で20グラム程度しか調理に油は使えません。これは大さじ2杯くらいの量。ちょっとした炒め物で使ってしまう量です。
例えば、カレーライスやチャーハン。お昼ごはんなんかについ頼んじゃうメニューですよね。しかし、このメニューを食べると、一日の脂質摂取量ギリギリに達してしまいます。
つまり、外食するならば和食にするべきなのはこんなところにも理由があるのです。
ちょっと待った!基本和食を食べて、ヘルシア緑茶飲んでいるのに、いまだにメタボ体型のままだけど、どうしてくれる!
そう思っているあなた。
もう一度、あなたの食生活を見直してみてください。三度の食事以外で食べている間食。これに含まれている隠れ脂質のこと、考えていますか?こういった隠れた油を何も考ええずに摂取していると、なかなか肥満体型から逃れることは出来ません。
ちょっと空いた時間に口寂しくて・・・、オフィスで同僚にもらったから・・・、外回りの間に小腹が空いたから・・・
こうして食べているお菓子や菓子パン、デザートドリンクは意外に多くの脂質が含まれています。ポテトチップスなら半袋で約17グラム、メロンパンにも約17グラム、たこ焼きで焼く15グラム、デザートドリンクでも約10グラムの脂質が。
一日3回口にすれば、資質の適正量をカンタンにオーバーしてしまいます。
食事に気を使っているのに、どうも肥満体型のままだ・・・そう悩んでいる人は間食を徹底的に見直しましょう。
油の摂りすぎが肥満の元であることは誰でも知っています。食事の内容をなるべく油を使わないものにしているのにやせない。そんな人が陥っているのは・・・
メタボリック・シンドローム対策に注目されているのが不飽和脂肪酸。血液内のコレステロールを低下させるその実力とは?
飽和脂肪酸おは脂質の中でも、牛肉・豚肉・鶏肉など動物の脂に多く含まれています。飽和脂肪酸を摂りすぎると高脂血症や動脈硬化に陥りやすくなります。