現代人の新しい肥満の原因とは?貧困ゆえの肥満の実態とは?

トップ > 肥満の大敵脂質を味方に > 過剰摂取は命取り。飽和脂肪酸

過剰摂取は命取り。飽和脂肪酸

肉が好きな人が気をつけなければいけないのが、この飽和脂肪酸。

そもそも30歳を過ぎれば、脂質はそんなにたくさん摂取する必要はありません。目安としては、一日の総摂取エネルギーの三分の一程度が望ましいです。

そんなに肉好きでもないし、大量に食べていない・・・。そう思っている人でもご用心。豚ばら肉100グラムでも含まれている飽和脂肪酸は約13グラム。これだけでも一日の摂取量を十分にクリアしてしまいます。焼肉屋に行けば、これくらいの量は10分で食べちゃうはず。

飽和脂肪酸が多く含まれているのは、バター、ラード、豚肉・牛肉・鶏肉の脂などで常温でも脂の塊状態の食物に多く含まれています。

そもそも飽和脂肪酸はなぜ、肥満やメタボリック・シンドロームにつながるのでしょうか?

それは、飽和脂肪酸が体内で固まりやすいという性質を持っているから。このため、血液内のコレステロール値を上昇させる原因となり、高脂血症や動脈硬化を招く要因となるからです。

もし、あなたが血液検査をした時に、コレステロール値、特にLDLコレステロール値が高目といわれている人は要注意です。

毎日毎日の肉食は控えないと命取りになります。

この記事のカテゴリーは「肥満の大敵脂質を味方に」です。
脂質の過剰摂取は肥満を気にする人の大敵です。しかし、摂るべき脂質をきちんと選んで、量の目安を守れば、脂質さえも味方に出来ます。
関連記事

肥満につながる油脂は意外なところに・・・

油の摂りすぎが肥満の元であることは誰でも知っています。食事の内容をなるべく油を使わないものにしているのにやせない。そんな人が陥っているのは・・・

不飽和脂肪酸でメタボ対策

メタボリック・シンドローム対策に注目されているのが不飽和脂肪酸。血液内のコレステロールを低下させるその実力とは?

過剰摂取は命取り。飽和脂肪酸

飽和脂肪酸おは脂質の中でも、牛肉・豚肉・鶏肉など動物の脂に多く含まれています。飽和脂肪酸を摂りすぎると高脂血症や動脈硬化に陥りやすくなります。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「肥満にならない食事法」です。2007年09月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「肥満の大敵脂質を味方に」です。2007年08月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「肥満の大敵脂質を味方に」です。2007年08月28日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「肥満の大敵脂質を味方に」です。2007年08月27日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索