もっとも肥満になりやすい食事配分を知っていますか?
忙しいので朝食抜き、昼食にカツ丼+うどんやチャーハン+ラーメンなどを急いでドカ食い、残業して夜10時過ぎに同僚と焼肉屋で腹いっぱい食べる・・・。これ最悪の食事方法です。たいていのサラリーマンには心当たりがある一日の食事方法でしょうが。
特に問題なのは夜(特に9時以降)に大量のカロリーを摂取すること。人間の生態リズムにおいて夜9時以降は”吸収”の時間。余分なエネルギーを脂肪として蓄積するためのホルモンが多く分泌されるのです。
そんな時間に高カロリーの食事を大量にして、その後、眠ってしまうのでは、肥満になって当然です。
成人男性のエネルギーの必要量は、一日2650キロカロリーといわれています。このカロリー数をどの時間にどのような配分で食べるかで、結果はかなり違うのです。先ほども書いたように夕食のタイミングとボリュームにまず気をつける必要があります。
理想的な食事配分は朝食をしっかり食べ、好きなものは昼食でしっかり食べて、9時前に控えめの夕食で一日の食事終了というパターン。
朝食抜きは厳禁です。
どうしても夕食の時間が遅くなる人は、夕食の前(午後6時ごろ)に蕎麦やおにぎりなどを食べておき、夕食は粗食に抑えるというのも、一つの手です。
最近、ローカロリー食品が続々と開発されています。ドリンクやクッキーからリゾットまでまさに多種多様。これらをフォーミュラ食といいます。
肥満にならない食事の選び方のコツは、実は主食選びと副菜選びにあります。全ての食事をコントロールするのが難しい人は、この二つに注目しましょう。
一日の食事配分は肥満防止のためには重要!特に忙しいサラリーマンの場合は、どうしてもリスクのある食配分になりがちです。
日本人の主食といえば白米ご飯。しかし、この白米ご飯の早食い、大食いに肥満の原因が隠れているとしたら・・・