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肥満のリスクを下げる「ニート」とは?

ニートといえば、就職もせず、勉強もせず、就業訓練もうけない若者のこと。

しかし、ここでとりあげるニート(NEAT)とは、ノンエクササイズ・アクティビティ・サーモジェネシスの頭文字を並べたものです。

今、このニートを増やすことで肥満リスクを減らすことが注目されています。メタボリック・シンドロームの予防には、肥満を克服することが第一。で、肥満解消にはやはり運動=エクササイズがかかせないと思われています。でも、実際にランニングやウォーキングといった有酸素運動はしんどい。しんどいから長続きせずに諦めてしまう・・・そんな経験をしている方も多いでしょう。

しかし、エキササイズだけがカロリーを消費したり脂肪を燃やすわけではありません。日常生活での活動(ノンエキササイズ・アクティビティ)でも、脂肪を燃やしてカラダに熱を発生させることはできます。(サーモジェネシス)

例えば、日常生活で消費するカロリーには、
●散歩・買い物・犬の散歩 110キロカロリー/30分
●通勤・床掃除 120キロカロリー/30分
●子供や動物と活発に遊ぶ 180キロカロリー/30分
●階段を上る・重いものを運ぶ 290キロカロリー/30分

などがあります。

極端な話、座っているよりも、立っているほうが消費エネルギーは約2割程度向上します。アメリカの調査では肥満の人はそうでない人よりも、座っている時間が一日160分も長い。

ニートを増やして、肥満のリスクを減らしましょう。

この記事のカテゴリーは「最新肥満傾向」です。
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この記事のカテゴリーは「肥満にならない食事法」です。2007年09月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「肥満の大敵脂質を味方に」です。2007年08月30日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「肥満の大敵脂質を味方に」です。2007年08月28日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「肥満の大敵脂質を味方に」です。2007年08月27日に更新しました。

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